擂りゴマを残さずに使い切る

ゴマは調理の仕方によって煎りゴマや練りゴマなどになりますが、擂ることによっても美味しくなるので、ゴマの香りを楽しみたいという時にはオススメです。

しかし、ゴマは一粒がとても小さいので、充分な量の擂りゴマを作るにはある程度まとまった量を擂る必要があります。

CBDMAXのリラックス効果は?睡眠不足のOLが効果と体験談を紹介!

そこで、役に立つ道具がすり鉢です。すり鉢があればゴマが散らかることなく、綺麗にゴマを擂り続けることが出来ます。ゴマを擂る作業は一見すると地味に見えるかも知れないですが、始めてやって見ると、想像以上に楽しくてやみつきになりそうです。

また、擂りゴマを作るのに便利なすり鉢にも少しだけ困った点があります。それは、擂り終わったゴマがすり鉢に残ってしまうということです。きっと、同じ経験をしたことがあるという方もいらっしゃると思います。

爪楊枝や歯ブラシなどを使って、すり鉢から慎重にゴマを取る方法もありますが、そういった物が身近に無い場合にはすり鉢を手で軽く横から叩いてみたり、揺らしてみたりという方法もあるので試して頂きたいです。

せっかく擂ったゴマもすり鉢に残ってしまっては勿体無いと思うので、後片付けの時間を短縮する為にも色々な方法を試して、擂りゴマを綺麗に使いきって頂ければと思います。