とにかく痩せたかったあの頃

私は今でこそ自分の体型に満足とまでは言わないなしても、しっかり向き合っている。しかし高校時代の私はとにかく痩せたかった。きっかけは何だったのか、今では思い出せないが、私はかなり過酷なダイエットを始めた。まず最初にしたのは徹底的なカロリー計算だった。http://www.biotech-ortho.com/

母に頼み込んで、カロリーを抑えたお弁当を作ってもらっていた。白滝パスタや糸こんにゃくで傘増しした白米などで、一食200カロリーほどだったと思う。

なかなか美味しかったという記憶がある。当時はバドミントン部に所属していて、毎日運動していた。それに加えて、部活の後は家で夕飯も食べずに半身浴を1時間。どうしてもお腹が空く時は野菜をかじっていた。そんな生活を1ヶ月続けると、体重はみるみる落ちていき、12キロも痩せた。

途中からは食べられない辛さよりも、面白いように落ちる体重を量るのが楽しくなっていた。痩せると体は軽く、気怠い感じもなく、とても快適だった。しかし急激に痩せたことが原因だろう、体に異変が出始めた。生理が止まってしまった。やはりダイエットはバランスのよい食生活と適度な運動で痩せることが大切だ。

無理をすれば体重は減るが、それと同時に健康を失っては元も子もない。健康に美しく痩せるのが大切だと思う経験だった。