やっぱり黒がいい、白髪との関係

黒かった髪が白くなってくるなんて、年を重ねればそうなってしまうのはわかっていたけれど許せない、悔しい気持ちでいっぱいです。
それは6歳も年上の主人は白髪が1本もないことです。
私は小学6年生の時、白髪を1本見つけました。
その時のことは今でもショックで忘れられません。

その白髪を抜いて母に見せると、日焼けして色褪せて白くなっただけだから大丈夫と言いました。
でも、まだどこかに生えているのじゃないかとシャンプー後、乾かしている時、何度も小分けして念入りに確認していたことを続けた経験があります。
当時、母は30代中半で白髪はなくて、祖母も黒髪でした。

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私の20代は黒髪よりも明るいブラウンにヘアカラーで染めて、パーマをかけ長く伸ばして、自由に髪型を楽しんでいました。
女性ばかりの職場で、髪についてはいつも話題になり、素敵な髪のカットやアレンジを真似たりして楽しくて仕方がありませんでした。

しかし、出産後に髪質が変化し、ごわつき、広がり、きしみに悩まされ、ショートヘアにしていました。
短い髪は手入れが楽でシャンプー後は自然乾燥後、手櫛で整え済ませました。
鏡を見ない日が続いたある日、行きつけの理容室で「最近白髪が多くなったのじゃない染めてみる?」と店主から言われてはっとしました。
そんなに目立ってきているなんてと落ち込み、その時は染めずに帰りました。とうとうこんな日が来てしまった、もう老いには勝てない気がして、染める気が一気に失せました。

この時、髪の奥が白くなり始めていました。
白髪も見慣れるとハゲてないし、帽子を被ってしまえば周りから気付かれないと思っていました。
けれど主人から一言「なんで染めないのかとずっと思ってた。結構目立つよ」と言ってきました。
この一言でもう染めようと思い、美容室で白髪染めをしました。

行きつけの理容室は知り合いで、わがままな希望が言いにくく、知らないお店に行きました。
染める時の希望は自然な髪色と控えめに言おうと思ったら「5歳若く見える髪色」と本音が出て染めてもらいました。
染めた後は、やっぱり黒がいいと思って、すごくテンションが上がりました。

もっと早く染めていればと思い、白髪染めに抵抗があっただけと気付きました。
頭皮が弱いので染める回数は減らして、少しの伸びは帽子で隠していますが、染めた後や黒髪のうちは堂々とお洒落をしています。