日焼けが大好きだった事への後悔

子供の頃から外遊びが好きで、特に海や川などの水辺で遊ぶことが大好きでした。水の中で泳ぐことが好きだった事もあり水泳教室に通い、中学校からスタートする部活では水泳部で毎年夏には真っ黒に日焼けしていました。大学に入るとプールでの監視員バイトを始め更に黒くなり、物心ついた頃にはサーフィンにはまり、毎週のように海に通っていました。

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今考えれば日焼けしすぎで歳をとってから後悔することは目に見えているのですが、当時は楽しくて楽しくて毎年夏に黒くなることが1つのステイタスのようになっていました。
陽に当たりたいという欲望は今でも時々思い出されて、海沿いへの旅行時には太陽を前にすると開放感に負けてしまいます。
はじめは日焼け止めをしっかり塗り帽子をかぶって紫外線を避けるのですが、2日目からは遊ぶ事に夢中になり日焼け対策などはどうでも良くなってしまうのです。

そんな失態を取り戻すかのように美白化粧品をしっかり使いケアに励みますが、できてしまったものはどんな高額な化粧品を使用しても経験上おそらく取り戻せません。
お肌が潤うことはあっても、できてしまったシミは消せないのです。
あの頃の私に言ってあげたい。日焼けし過ぎると後で後悔するよと。